10月19日(月)1年生、魚沼自然教室1日目
朝から気持ちの良い天気となりました。
本日から3日間、1年生が新潟県魚沼へ自然教室へ出かけます。
和衷協同をスローガンにこれまで積み重ねてきた仲間との絆を深めること、その時その時に全力を尽くすこと、そして、何よりもその場を楽しむこと、それらを意識して過ごしてくれることと思います。
随時更新していきますので、ご覧ください。
学校を出発して、少し渋滞にあいましたが、一つ目の休憩、高坂SA、石内塩沢SAを後にして、魚沼市に入りました。
雨も心配されましたが、大湯公園で昼食を食べました。その後、着替えをして芋掘りをしました。普段はお米農家さんをしている農家の方々が、一中の生徒のためだけに栽培してくれたさつまいもを、普段あまり土に触れることのない生徒たちが、楽しみながら芋掘りをしていました。
芋掘りの後は、ゆのたに荘に戻りました。開園式の後、部屋に入り、入浴をすませ、絵を描いたお米の袋にお米を詰めました。
その後の夕食では、さつまいも掘りをした時にいらした農家さんが作ってくれたという、美味しい魚沼産コシヒカリをいただきました。とても美味しいお米で何人もが、何杯もご飯をおかわりして食べていました。
夕ご飯の後は、環境講話を聞きました。気候変動の原因とは、気候変動をくい止めるには何ができるのか、私たちの身の回りのことでできることは何かなどを学びました。最後は気候変動の問題で自分が興味のあることをビンゴ形式にして楽しみました。
就寝前に係会をして、1日目の反省と2日目に向けての確認を行いました。
大きな怪我等なく1日目を終えました。


















