7月1日(水)校内研修会(3年生授業研究、避難はしご・シューター研修)
今日から7月に入ります。朝から蒸し暑い1日となりました。 本日午後、3年生の生徒だけを残して、校内の授業研究を行いました。昨年度まで取り組んでいたリーディングDX研究推進を受けて、今年度はICTの活用だけではなく、ICTを活用した上でさらに授業力の向上をねらい、生徒の学力向上につなげるように、「認知・メタ認知」「学習過程」「学習参加」という大きな柱を立て、協働的な学び、個別最適な学びなどをさらに深めた授業研究を進めています。 3年生の授業は、理科、社会、保健体育、技術の授業を行い、その後、グループ協議、そして全体での共有と進め、大変有意義なものとなりました。教員が授業力の向上を目指し、生徒の力をさらに伸ばすことができるようにすすめています。 また、そのあとは、先日の北区の火災を受け、避難はしごの使い方、そしてプールにある避難シューターの使い方の研修を行いました。使い方だけではなく、実際に使ってみることで、生徒の安全を守るためになにができるのか、再度考えることができました。