文部科学省リーディングDX研究発表
朝は冷え込んだスタートでしたが、日中は気温が上がり温かくなりました。 本日、令和7年度文部科学省リーディングDX研究協力校としての研究授業、研究発表を行いました。これまで1年間をかけて、クロームブックを活用して、生徒たちの「協働的な学習」「個別最適な学習」「発表・表現力を高める学習」の3本の柱で研究を進めてきました。 その成果として、北は秋田県から南は鹿児島まで、足立区内はもとより、80名近い多くの参観者にきていただき授業公開、研究発表を行いました。何よりも一中の生徒たち1人1人の学びに向かう活き活きとした姿や、楽しそうに授業に参加している様子をみていただけたこと、とてもうれしく思います。 3つの柱に分かれて行った分科会でも、とてもよい評価をいただくとともに、終了後にも、来ていただいた教育委員はじめ、各課の皆さまからも高評価をいただきました。 これからも生徒ファーストを考えて、教育活動を進めてまいります。 また、最後になりましたが、お忙しい中、参観に来ていただきました地域の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。