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10月21日(水)1年生、魚沼自然教室3日目

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  1年生、魚沼自然教室も3日目、最終日となりました。2日間充実して過ごした自然教室、たくさんの場面で東京ではできない経験をし、普段できない友人との生活を通して、また絆が深まり強まりました。  朝ごはん前まで降っていた雨で外に出られなかったため、朝礼を放送で行い、朝食をとりました。やや疲れもみえますが、1日がスタートしました。  まずは、荷物を整理してバスに積み込み、閉園式を行いました。宿の方々に実行委員長からお礼を伝えました。その後宿舎を後にして、体育館で学年合唱練習をしました。魚沼で高めた学年の絆を、歌でしっかりと表現してくれていました。  合唱練習の後は、笹団子作りを行いました。地元の方々が講師になってくださり、お団子の生地にヨモギを混ぜる作業、団子にしてあんこを入れる作業をこなし、美味しい笹団子ができました。完成したものは自宅に持ち帰ります。  笹団子作りの後は、深雪の里で昼食とお土産購入をしました。家族へ、自分になど色々と考えながら、お土産を購入していました。  帰宅準備をして、深雪の里を後に、魚沼から東京に向かっています。 赤城高原SAに続いて、三芳SAで休憩をして、17時10分に千住大橋に到着しました。その後ランチルームで解散式を行い、解散しました。

10月20日(火)1年生、魚沼自然教室2日目

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  昨日の夜から降り出した雨が起床時には上がっていたので、朝礼を外で行い、ラジオ体操のあと、朝食を食べました。朝から美味しいご飯をいただき、おかわりをたくさんしている生徒がいました。  この後雨予報になっていたので、午前中は雨プランで動き歴史博物館へ向かい、縄文時代、雪国の世界、米作り、新潟の歴史の4ブロックをクラスごと、班別に見学しました。縄文土器などを間近に見ることができ、見学時間が足りないほど、見学していました。  宿舎に戻り、お弁当給食を食べました。昼食後に、準備をして、ニジマスのつかみ取りと箸づくりを、クラスごとに行いました。箸づくりは、2本の棒を紙やすりで削っていくので、大変な作業ではありましたが、集中して、楽しみながら削っていました。ニジマスのつかみ取りは、魚を手で掴むこと自体が初めての生徒も多く、苦労していましたが、何とか手づかみし、自分で焼くまでの下ごしらえもして、美味しくいただいていました。  その後、夕食をとり、レク大会を行いました。百人一首大会、クイズ大会、計算シャトルランと3つのレクを、一人一人が楽しみながら取り組んでいました。体育館までの往復も、少しの街灯と、星あかりと、携帯のライトを手がかりに歩いていき、東京とは違う空気を味わいました。  宿舎に戻ってから、係会、部屋会議を行い、2日目が終了となります。2日目も大きな怪我等なく終えています。

10月19日(月)1年生、魚沼自然教室1日目

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  朝から気持ちの良い天気となりました。 本日から3日間、1年生が新潟県魚沼へ自然教室へ出かけます。  和衷協同をスローガンにこれまで積み重ねてきた仲間との絆を深めること、その時その時に全力を尽くすこと、そして、何よりもその場を楽しむこと、それらを意識して過ごしてくれることと思います。  随時更新していきますので、ご覧ください。  学校を出発して、少し渋滞にあいましたが、一つ目の休憩、高坂SA、石内塩沢SAを後にして、魚沼市に入りました。  雨も心配されましたが、大湯公園で昼食を食べました。その後、着替えをして芋掘りをしました。普段はお米農家さんをしている農家の方々が、一中の生徒のためだけに栽培してくれたさつまいもを、普段あまり土に触れることのない生徒たちが、楽しみながら芋掘りをしていました。  芋掘りの後は、ゆのたに荘に戻りました。開園式の後、部屋に入り、入浴をすませ、絵を描いたお米の袋にお米を詰めました。  その後の夕食では、さつまいも掘りをした時にいらした農家さんが作ってくれたという、美味しい魚沼産コシヒカリをいただきました。とても美味しいお米で何人もが、何杯もご飯をおかわりして食べていました。  夕ご飯の後は、環境講話を聞きました。気候変動の原因とは、気候変動をくい止めるには何ができるのか、私たちの身の回りのことでできることは何かなどを学びました。最後は気候変動の問題で自分が興味のあることをビンゴ形式にして楽しみました。  就寝前に係会をして、1日目の反省と2日目に向けての確認を行いました。  大きな怪我等なく1日目を終えました。